s_kimurayumi2014年2月22日の関ジャニ仕分け∞のカラオケ得点対決に、木村弓さんもゲストで参戦します。木村さんといえば、ジブリ映画の千と千尋の神隠しで一躍話題になりました。
彼女のプロフィールや、手にしているあの楽器について調べてみました。

 

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2月22日の関ジャニ仕分け∞の、
カラオケ下克上サバイバルバトルでは、
プロの歌手として歌うまキッズを迎え撃つ
木村さん。

番組では何の歌を歌うのでしょう。
やっぱり「いつでも何度でも」でしょうか。

それにしても、木村さんが仕分けで
カラオケ対決をされるとは…!
意外というか、びっくりでした。

2/22関ジャニ仕分けでの対戦の様子

木村弓さんについて、私が知っていることと
いえば、

・千と千尋の神隠しの主題歌を歌った(紅白にも出た)
・ハープみたいな楽器を弾き語る

あえて付け加えれば、

・結構年齢が上なんじゃないか(失礼ですが)
・でもすっごく肌が綺麗だからやっぱりそんなに年配じゃないかも。。

ということくらいです。

 いつも何度でも(歌詞)

癒し系の歌声のイメージが強かった
のですが、改めて聴いてみると、やさしく
心に染みる歌声の中に、何か訴え
かけてくるような力強さも感じます。

千と千尋の神隠しは2001年の映画で、
初めて見てからもう10年以上経っている
のですが、この曲を聞くと、映画の様々な
場面が鮮明に蘇り、映画と曲(歌声含む)
が絶妙にマッチしていたのを実感します。

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「いつでも何度でも」は、外国でもカバー
されることが多い曲です。

アメリカの歌手、Kate Covingtonさんが
澄んだ歌声で歌うこちらの動画もとても
素敵です。(歌詞が心に響くかというと
そこはちょっと弱いですが…)→聴いてみる

木村さんについて色々と調べたところ、
体調を崩されたご経験があること、
実は行動派であることなど、
初めて知った事が結構ありました。

多くは公表されていない木村弓さんのプロフィール

s_Ykimura

WikiPediaでは、出身地や歌手であること、
略歴やオフィシャルサイトが載っているくらいで、
比較的情報が少ない印象でした。

それらをまとめてみると、

・大阪府出身
・高校一年生までは神戸女学園に通っていた
・神戸女学園を中退し、16歳の時に単身渡米
・アメリカの高校からカリフォルニア州立大学に進学
・↑ではピアノを専攻
・その後帰国し声楽家を目指し歌と演劇を学ぶ
・脊椎を害し、一時は歌の道を断念
・瞑想や身体と心と声の関係を学ぶ
・癒やしや祈りに通じる歌の世界を研究
・5年ほどかけて歌の世界に復帰

と、大まかにはこんな流れになります。

帰国後、演劇のトレーニングをする中で、
「無理や疲れがたたって脊椎を悪くしてしまい、
声がでなくなてしまった」
と、

多くは語られていませんが、志した道を
諦めるくらいですから、おそらく辛い、苦難の
日々だったのだと思います。

このことがきっかけで若干宗教的な方面や、
心霊治療、スピリチュアルな方向に進んで
いかれたことが、アシュラム東京を主宰する
原田千裕氏に師事されたことなどからも伺えます。
参考1 参考2

木村さんの独特な歌声や、そこから感じ
られるヒーリングパワーのようなものは、
彼女が歌の世界に復帰されるまでの間に
培われたものと想像できます。

動画のコメントには、「涙が止まらない」
「いろいろなことを思い出す」といったものが
見受けられますが、木村さんが奏でる音が、
心身ともに疲れ果てている私達のこころと
からだに働きかけているのかもしれませんね。

スピリチュアルな観点からこんな解釈
される方もいらっしゃいました。ご参考まで…

木村弓さんのCD(amazon)

「あの楽器」はゲルトナー・ライアー

木村さんが演奏するあの楽器は、ドイツの
堅琴で、ゲルトナー・ライアーと言います。

s_raia

木村さんがライアーに出会ったのは1988年。

ずっとたて琴のような音色に惹かれていたそうですが、
グランドハープは大きく運搬が困難でしかも高価。。

そんな時にライアーの演奏を聴き、形・音量・音色など
様々な面で
「これだ!」
「自分の歌と自分自身を助けてくれる楽器」
と思い、すぐにライアーを買い求めたそうです。

そしてあの独自の弾き語りスタイルを確率した
木村さんは、この年から全国でコンサート活動を
開始しました。

千と千尋の神隠しで有名になる随分前から
地道に活動されていたのですね。

因みにこのライアーは、音域がソプラノやアルト、
弦の本数も25、39、50以上のものなど様々です。

日本ではまだあまり馴染みが薄い楽器ですが、
歴史は深く、ハープ療法という音楽療法をされる
方もいらっしゃるそうです。

気になるお値段はお求めやすいものでは
数万円から、ドイツ製のものだと数十万円するようです。
写真は楽天で販売されているもので、

39弦のソプラノライアーで47万円です。
アルトになると更にお値段が上がります。

手作りたて琴 リラ工房松浦楽器では
これからライアーを始めたい方にもお求め
やすい価格で制作・販売をされています。
25弦がメインです(音も聴けます♪

ライアーについて詳しく書かれているサイト
ライアー響会
木村弓オフィシャルサイトでのライアーについて

 「これ!」と思った事に対しては行動派

ふんわりとしたイメージの木村さんですが、
ご自身がこれだと思ったことに対しては
実に積極的であることが、対談などから
伺えます。

例えば、高校を一年で中退したのは
交換留学が高校二年生からしか受け入れ
られないことを知り、自ら直接アメリカの
新聞社にホストファミリー要請の手紙を出して、
滞在先が決まったからだったり、

千と千尋の神隠しの主題歌誕生秘話では、
なんとなく宮崎駿先生の作品に自分の声が
合うのではないかという思いが日増しに強くなり、
ある日それが抑えられなくなり、木村さんから
宮崎氏にアプローチしたそうです。

木村弓さんと藤本裕子さんとの対談はこちらです
谷川俊太郎さんとの対談:ふたりがつくった「世界の約束」

木村弓さんの年齢は?

木村弓さんについて調べている時に、
「年齢」というキーワードが多く検索
されていることがわかりました。

そこで木村弓さんの年齢について
検索してみたのですが、

年齢について明記されているサイトを
見つけることができませんでした。

どのサイトでも年齢についてはスルー
されているイメージです。

木村弓(年齢非公表)と書かれたサイトがひとつと、

なぜか「1958年生まれの人々」が掲載されている
サイトが検索結果にあがりました。

木村弓さんのどれかの文字にひっかかったのか
(だとすれば他の年号も検索結果に出るはず)

過去に掲載されていて削除以来があったのか。。

あくまで不確かで憶測の域を越えられません。
もし仮に1958年生まれならば、55~56歳です。
森昌子さんや久本雅美さん、小室哲哉さん、
マドンナなどがこの年生まれです。

個人的には「誰が何歳だっていいじゃん!」

というタイプなのでこれ以上の追求はやめました。

強いて見た目で判断するならば

20、30代→ナシ
40代後半→微妙
50代→もしかしたら。。
60代→なきにしもあらず
60代後半以上は、独自のパワーで
見た目より随分若く見えることが
なきにしもあらず…肌きれいですし。。

…というところでしょうか。

無難なところで55~60代?
かけ離れていたらごめんなさい><

何歳でも、いくつになっても、若々しく元気で、
美しくて癒やしとパワーをもらえる歌声を
私達に届けて欲しいです^^