小説家の中村うさぎさん(55)が現在、集中治療室(ICU)で治療中であることが分かりました。

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中村さんは、手の震えなどを訴え
8月18日には、レギュラーを努める
「5時に夢中!」もお休みし、
その後は入院されていました。

その時の症状は、上記の手足の震え
の他に、ろれつが回らなかったり、
一人で立てなかったりし、
病院に行ったところ、即入院になった
そうです。

中村さんの症状は、
美容整形外科・タカナシクリニックの
院長、高梨真教氏のブログ
「中村うさぎVSマッド高梨ガチBLOG!」
で明かされました。

高梨氏は中村さんの整形を担当し、
これまで、同ブログでその術後を
公開してきました。

ブログによると、

「土曜日や日曜日の午前中に、お見舞いに行った人達とも普通に会話していたようです。しかし、日曜日の午後1時ごろ、病状が急変し、除脳硬直が起こり、数分程度の心停止と、呼吸停止を起こしたようです。すぐに救急蘇生したため、心拍はもどったようですが、今後の脳浮腫や代謝抑制のために、低体温療法と管理呼吸とステロイドパルス療法することになり、現在、大学病院のICUに入室しています」

とのことでしたが、
9月18日更新のブログで、

中村さんの意識が戻ったことを
報告しています。

また、レギュラー番組の「5時に夢中!」
でも、中村さんが一時心肺停止になったこと、
意識が戻った事を番組冒頭で報告しました。

ギランバレー症候群って?

中村さんの病状として、疑われたのが
ギランバレー症候群でした。

ギランバレー症候群とは、
筋肉を動かす運動神経の障害により、
急に手や足に力が入らなくなる病気です。

症状がひどくなると、寝たきりになったり、
呼吸ができなくなったりします。

この病気にかかる確率は、
1年間で、10万人に1~2人の割合で、

原因は「免疫システムの異常」
と言われております。

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主な症状と治療法は?

・両手両足に力が入らなくなる
・自力で動けなくなる
・手足の先に痺れを感じる
・顔面の筋肉や目を動かす筋肉に
力が入らなくなる。
・ろれつが回らなくなる。
・食事が飲み込みにくくなる。
・呼吸ができなくなる。
・自律神経の障害が起こる。
(高血圧や低血圧、不整脈など)

などです。
中村さんの症状にも多く当てはまりますね。。

以前言っていた鼻の下が痺れる
というのは、整形の後遺症では
なかったのかもしれませんね。。

多くの場合は症状は1ヶ月以内に
ピークを迎え、その後は徐々に
回復に向かい、概ね半年から1年で
完治するそうです。

しかし、完治する前に亡くなったり、
後遺症が残る場合もあるそうです。

平成12年度の日本の研究報告によると、
後遺症により自力で歩けない人が10%、
亡くなった方は1%未満という結果があります。

治療については、免疫グロブリン大量療法
もしくは血漿交換療法という治療を行います。

ギランバレー症候群については
こちらのサイトで詳しく紹介されています。

もし中村さんがギランバレー症候群
だったとして、心肺停止になったので、
「ピーク」は過ぎたことになるのでしょうか。

とはいえ、ギランバレー症候群は
あくまで「疑い」であり、
中村さんの病名はまだ特定されておりません。

どんな病気であっても、
ゆっくり、しっかり回復してほしいものです。

元気な姿をテレビで拝見できることを
願って止みません。

 

【5時に夢中!関連記事】

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おまけ:ギランバレー症候群の芸能人・有名人

・大原麗子さん
・安岡力也さん(2012/4/8 心不全で逝去)
・釈由美子さん
・フランクリン・ルーズベルト米大統領
・福永泰(元浦和レッズ)選手
・佐藤寿人(サンフレッチェ広島)