ninniku2塩レモン?レモン塩?を作ろうとしていたのですが、何故か脱線して先に塩にんにくを作ってしまいました^^;
簡単に作れて何かと使えるので、ストックがあると重宝しますよ♪

 

 

スポンサードリンク

 

我が家ではそれほど大量ににんにくを使いません。
でも、使わないとひとあじ足りない、物足りない…

そして…
1つ買ってきたものの、気づけば冷蔵庫でしなびている。。
それが我が家に買われてきたにんにくの可哀想な行く末でした。

これではイカン!!!

と思い、ちょうどレモン塩を作ろうとしていたので、
ニンニクバージョンも出来るのではないかと思い、
調べてみました。

今回参考にしたのは、クックパッドに掲載されていた
こちらのレシピです。

それでは、いってみましょう♪

塩にんにくの作り方

参考にさせて頂いたハートフルキッチン麗さんのレシピによると、
基本的な材料と分量・作り方は

【材料・分量】
・にんにく  好みの量
・粗塩    にんにくの2割の重さ(g)
・酒     にんにくの2倍の量(ml)

【作り方】
・皮をむいたにんにくを清潔な容器に入れ、塩と酒を加え、
室内の冷暗所で2週間~1ヶ月熟成させる

というものです。

とってもシンプルですね♪
私もやってみました。

塩にんにくを作ってみました

今回は、にんにくを2つ使用しました。
この状態で130グラムほどありました。
s_S__18817026

薄皮まできれいに皮をむきます。
しかし!
にんにくの皮って剥きづらい><

シリコン製の皮むきシートのかわりにゴム手袋で
試してみましたがやはりうまくむけず…

そこでゆるりん☆思い出した!

ざっと皮をむいて
s_S__18817029

水に浸します。
s_S__18817030

1時間くらい浸すと皮がむきやすくなると
聞いたことがあったのでした。

短気でせっかちで慌てん坊の私なので、
1時間も待てず、10分くらいでむき始めて
しまいましたが、何もしないのに比べて
随分皮がむき易くなりました^^

より長時間水に浸っていた最後の方が
むきやすかったので、お時間に余裕がある方は
1時間位浸すのがオススメです。

s_S__18825219
無事に綺麗にむけました^ー^ノ

このまま漬けたいところですが、
またもやゆるりん☆思い出した!!

にんにくのニオイの元になる芯(芽?)
の部分を取ると嫌な臭いが軽減されると
どこかで見た覚えがあり、以来実施しています。

s_S__18833411
丸で囲んだ部分です。
古いにんにくほど長く伸びたり、緑色になっていたりします。

スポンサードリンク

 

芯の部分を取り除いたら、
いよいよ容器に入れて漬け込みます。
s_S__18841602
我が家の場合、ガラスの瓶だと破損のリスクが高いので、
タッパー状の容器にしました。
(にんにくの香りが移るのでにんにく専用器決定です。。)

ダイソーで各サイズとも2個組で108円でした。

小さい容器で作る予定でしたがにんにくが115グラムあり、
入りきらないとわかり、大きい容器を使いました。
(つまりはにんにく1つで良かった。。。)

材料を入れる前にアルコールか煮沸で消毒しておきます。

量ってみたところ、にんにくが115グラムでしたので、
塩は115×0.2=23グラムの計算になります。

大雑把な私のことなので、キリよく25グラムにしました^^;

酒は115グラムの倍で230mlです。

しかし…

容器に入りきらず、使った酒の量は180mlでした^^;

オリジナルレシピの分量はカビないギリギリのラインとの
ことだったので、それより塩分が強くなる分にはいいかな
との判断です。

s_S__18841603
材料を容器に入れた直後の様子です。

まだ塩が溶けていないので、容器を軽く上下に揺すって
混ぜました。

s_S__18841604

見たところ、塩は完全には溶けていないようです。
(後で参考レシピを見たら、この段階ではまだ容器を
振らなくても良いみたいでした^^;)

直射日光の当たらない室内(冷暗所)で
2週間~1ヶ月熟成させます。

途中ガスが溜まっているようならば蓋を開けて
ガス抜きします。

熟成期間が過ぎたら冷蔵庫で保管できます。
6ヶ月以上の長期保存が可能とのことです。

炒めもの、煮物、肉や魚の下味にも使えそうで、
出来上がりが今から楽しみです。

漬け汁が少なくても良い(不要)場合は

にんにくのエキスや味と香りが溶け込んだ
酒と塩の漬け汁が重宝するとのことで、参考レシピは
漬け汁多目の分量になっているそうです。

この漬け汁が不要の場合は、

【漬け汁不要の場合】
・にんにく  好みの量
・酒  にんにくと同量(ml)
・粗塩 にんにくの1割の量(g)

で浸ければOKとのことです。

私の塩にんにくその後

熟成の様子など、途中経過を追記していく予定です。

翌日の様子
s_S__18956292
底に溜まった塩が溶けて、にんにくも沈みました。
わずかに青みが出てきた?

三日目の午後様子
s_S__19161090
やっぱり青みがかって来ています。

三日目の夕方の様子
s_S__19161091
青キターーーーー!!
濁っていた漬け汁が澄んできました。
青くなるのはニンニクの成分が分解されたためだそうです。
こんな色ですが、無害なのでご安心ください^^

3日目の夜に漬け汁のみ、初めて使いました。
お料理の風味がぐっとアップしましたよ♪

その後4日目5日目と、青みが若干濃くなりましたが、
外見に大きな変化はなく、順調に熟成が進んでいるようです。

漬け汁が本当に使えるので、酒と塩を足したいくらいです。

塩にんにくレシピ

出来上がった塩にんにくを使った料理を(作ったら)ご紹介します。

鍋に使ったり、塩にんにくの唐揚げなんかもいいですね♪
ハンバーグや餃子のタネに使えば水分もプラスされて
ジューシーに仕上がるのではないでしょうか^^

【私が塩にんにくを使った料理】
・スパグラ(スパゲッティのグラタン)
・味噌煮込みうどん
・カレー(ここからタレだけでなくにんにくも使用)
→これはオススメです!ニンニクも柔らかく漬かっていました。
・餃子
→臭いがマイルドな気がしました。
・鶏むね肉のかしわ天
→肉を漬け込むタレに使用。丸亀チックに仕上がりました♪
・切り干し大根の煮物。
→かしわ天のつけダレが余ったので入れてみました。まさに隠し味!
・高野豆腐のフライ
→フライにする前に味を含ませる時に使用。
・ミネストローネ
→にんにくを刻み、タレも使用。
・鶏胸肉の下味に。
水に浸けて柔らかくした後、レモン塩と共に使用。これまたいい感じ♪

その他にんにく漬け応用編

今回は塩とお酒で漬けましたが、
オーソドックスな醤油漬けもいいですし、
にんにくをみじん切りにして塩麹や油で漬けても
様々な料理に活用できそうですね。

 

こんな感じで塩にんにくの仕込みはとても簡単にできました^^
今度こそ、レモン塩を作りたいのですが、もうひとつ、作りたい
ものがあったりしています^^;

さて、どうなることやら…☆

二回目はみじん切りで作ってみました♪

2015.9.1追記

仕込んだ塩にんにくを使い切ったので
二度目の仕込みをしました。

漬け汁がとても重宝したのと、にんにくは
その都度みじん切りにして使っていたので、
漬ける時点でみじん切りにしてみました。

今回はにんにく3玉。

くぅ…皮が剥きにくいぜ…(・皮・)

苦労して剥き終わり、塩と酒の分量を確認
しようとこの記事を見て、にんにくを水に漬けたら
剥き易くなることを思い出しました^^;

前回同様にまずは2つ割りにして、中の芽を
取り除き、せっせとみじん切りに…

ですが…
なんと!

なんとなんと!!

みじん切り最後のひとつかみというところで、
左手の指が物凄くひりひり痛いことに気が付きました。

その後は焼けるような痛みがどんどん増していくので
水洗いしてみましたが、水が着いてもヒリヒリが
増すように感じられました。

にんにくの成分がしみたのでしょうか。。
食べると胃が痛くなるのでにんにく耐性はあまり
強くないと自覚していましたが、まさか皮膚までとは…

ひりひりのピークは1時間ほどでしたが、赤く腫れた感じと
うっすらとした痛みは夜になっても残っていました><

みじん切りで塩にんにくを作られる方、皮膚が弱い方、
にんにくにあまり強くない方はご注意下さい。

今回も

塩はにんにくの2割
酒はにんにくの2倍

で漬け込みました。

s_S__33112079

みじん切りで成分がよく滲出したのか、
昼に漬け込んで夕方にはもう青みがかっていました。

s_S__33210371

夜には随分青みが強くなっていました。

にんにくが細かくなっているので、出来上がりも
早いのかもしれません。

使う前に切らなくて良い分、使い勝手が良いのでは…?
と予想しております。

仕上がりが楽しみです^^